Access2016でデータシートビューの列の順番や列幅を変更する

Access2007まではデータシートビューで列の移動や幅変更をしてフォームを保存するだけで可能だったが、Access2010以降ではこの方法では列順や幅が保存できなくなっている。

Access2007がインストールされている古いPCがあるので、データシートビューの列順や幅の調整を行うときだけ古いパソコンを使っていたが、このPCがいつ壊れるかわからないので別の方法を探してみた。

その結果、変更した列を一旦非表示にしてから再表示すれば変更内容が反映されるというのがわかった。


【作業手順】
※手順の1.と3.はショートカットメニューバーに独自のマクロを設定していなければ必要ない。

1.デザインビューでの作業
ショートカットメニューバーに独自のマクロを設定している場合は、デザインビューで開き、マクロ名を削除して標準のショートカットメニューにする。

2.データシートビューでの作業
2-1. 列の移動や幅の変更を行う

2-2. 変更した列を非表示にする。
変更した列の見出部分クリックしてから
マウスポインタをその場に置いたままで
ショートカットメニューを表示させて
[フィールドの非表示]を選ぶ。
変更した列すべてを同様の手順で非表示にしてしまう。


2-3. 変更した列を再表示する。
列の見出部分クリックしてから
マウスポインタをその場置いたままで
ショートカットメニューを表示させて
[フィールドの再表示]を選ぶ。

列のリストが表示されるので、先ほど非表示にした列に
チェックを付けてリストを閉じる。


2-4. フォームを閉じて保存する。

3.デザインビューでの作業
ショートカットメニューバーに独自のメニューを設定する場合は、
デザインビューで開いて、マクロ名を入力して保存する。

以上

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