Windows10でUACを完全に無効にする

Windows10で互換性に問題がある古いプログラム(Delphi7)を使用している。
管理者権限でないとアクセスできないフォルダに書き込むようになっているのだ。

そのプログラムの起動用にexeファイルへのショートカット作成して、
プロパティの[互換性]タブで[管理者としてこのプログラムを実行する]にチェックを付けてある。

UAC(ユーザーアカウント制御)が有効になっていると、このショートカット実行しようとする度にUACの確認ダイアログが表示されてしまうので、UACを無効にして使っていた。

ところが、Windows10 Fall Creators Update (RS3) 行ったところ、UACが復活してしまった。

以前、UACを完全に無効にするときにWebで検索して掲載された方法でUACを無効にしただけでその方法を記録していなかった。

Windows10で大きなUpdateがあると設定が勝手に変更されてしまうと面倒なので、ここにメモしておくことにした。

コントロール パネル\システムとセキュリティ\ユーザアカウント制御設定の変更 でUACを無効にした後に、下記のようにレジストリを変更する必要がある。


HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Systemで
EnableLUA=0にする。



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