Windows7のInternet Explorerを11から10にダウングレードする

Windows2000で13年間運用していたシステムをWindows7に移行しようとしたら、Internet ExplorerのWininet.dll [InternetDial()]を利用して自動でダイアルアップ接続させていた部分が機能しなくなっていた。

調べてみると、IE10までのWininet.dllでは可能だったがIE11からダイアルアップ接続できなくなったそうだ。

しかたないので、Internet Explorerを10にダウングレードすることにした。




1.Internet Explorer10のインストールプログラムを入手する
Window Updateで表示されないアップデートプログラムを入手する(http://rinta-annex.at.webry.info/201602/article_2.html)】を参照

2.Internet Explorer11を無効化する

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コントロールパネルの[プログラムと機能]で[Windowsの機能の有効化又は無効化]を開く。

Internet Explorer11のチェックを外して[OK]をクリック。

ここでは再起動しないので、[後で再起動]を選ぶ。

3.Internet Explorer11をアンインストールする
コントロールパネルの[プログラムと機能]で[イストールされた更新プログラムを表示]を選んでインストールされた更新プログラムの一覧を表示し、Internet Explorerを検索。
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Internet Explorer11を選んでポップアップメニューでアンインストールを行う。

Windowsを再起動する。

4.Internet Explorer10をインストールする
IE10をインストールする。

Windowsを再起動する。

5.Internet Explorer10を有効化する
コントロールパネルの[プログラムと機能]で[Windowsの機能の有効化又は無効化]を開く。
Internet Explorer10にチェックを付けて[OK]をクリック。

6.Windows UpdateでInternet Explorer11の関連を表示にする
Windows Updateで更新プログラムを検索し、IE11関係をすべて非表示にする。
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無事ダウングレードできて、Windows7へ移行しました。
現在のところ順調に動作中。

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