Databse ExplorerのSQL文入力エリアを復活させる

Delphi7に付属しているツールでDatabse Explorerというものがある。

ODBCで接続したIBM System i(AS/400、iSeries)のDBを扱えるので重宝している。
MicrosoftのAccessで扱えれば楽なのだが、バージョンの組み合わせによっては2バイト文字が化けてしまうので使い物にならない。

Databse ExplorerでSQL(SELECT文)を実行し、出力結果を画面上にできるだけ多く表示しようと、結果のエリア広くしSQL文の入力エリアを縮めていたらSQL文の入力エリアがなくなってしまった。

データのチェックが済んで、SQL文の入力エリアを元に戻そうとした。
境界部分にマウスカーソルを置くと、カーソルの形状は境界移動用に変わるのだがドラッグできない。
SQL文の入力エリアが復活しないのだ。

Databse Explorerを終了し、再度起動しても状況は変わらない。

どこかにエリアのサイズや位置などが保存されているのだろうと、レジストリを探してみた。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Borland\Database Explorer\2.0\DbXForm]の中に
DbX.QuerySplit=0
というのがあった。

DbX.QuerySplit=100
と変更して、Databse Explorerを終了し、再度起動しデータベースを開くとSQL文の入力エリアが復活していた。




いまだにDelphi7を使っているという事への突っ込みは無しにしてください。

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